日本人の英語が苦手なワケ

こんにちは、ソルノキーさゆりです。

今回3回目は、”日本人の英語が苦手なワケ”と題して、
書いてみました。

確かに、日本では、書店、インターネット、電車の中やどこへ行っても!!!
”いかにして英語をモノにするか?!”というテーマを掲げている広告が
あまりにも多いですね。。。 ^-^;
これだけ、英語の広告が多い国も珍しいのではないか?と思うぐらいの
量です。

また、ほとんどの一般的な日本人は、中学から最低3年~6年、
勉強されてきた方がほとんどだと思います。

では、なぜ?それだけの年数をかけてきたにもかかわらず、
身についていないのか??!、、、と思いませんか?

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、、、それは、


”教わった順番が悪いから。”、、  なんです。


この答えを見たみなさんの中にはきっと、

”はあ~~~?何?順番って??”
と思われたかと、思います。


だって、みんな、
”モノにできない自分が悪い”
とか、

”英語ができる人は、特別な人!”


、、、と思い込んでおられて、教え方が間違っていた!
なんて、思いもしなかったのではないでしょうか?

はい、ハッキリ言わせて頂きます。

今、昔の一般の中学の教え方では身につかなくて当たり前なのです。


では、なぜか?

言葉は、『聞く』→「話す」→「読む」→「書く」 の順で、
身につけていくものだからです。


ご自分が学生のころを思い出してみてください。。


学校ではよく、先生が英語をさらっと読んで、意味を訳す。
そして、文法的な説明をしてくれる。(:「読む」)
あとは、応用問題を解く。。(:「書く」)
たまには、リスニングテストもあるし。。。(:「きく」)


、、、で、何が問題??

全然!「話す」機会がない!、ということに
気がつきませんでしたか??


それだけではありません。
”リスニングテスト”だけでは、
「聞く」にはなっていないのです。
(十分に、量を聞かせる必要があるんです。)

あと、決定的な点は、

「読む」「書く」

に重点を置いてしまっている点です。

言葉を習得するのに必要な、基礎の部分「きく」・「話す」が
抜けていては、ダメなんです!!!

ですので、英語ができないのは、
自分が悪いからでもなんでもなく、
”教わった順番が間違っていた”からなのです。


~おしまい~m( )m

About the Author ソルノキー 小百合

小学6年生から習いだした“英語”がキッカケとなり、以来、英語にすっかりはまってしまう。。中学・高校と英語ばかり勉強し、その後、海外留学をきっかけ に現在の主人と出会い、結婚後、8年アメリカに在住する。永住するつもりだったが、7年前に帰国。

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